2008年07月15日

景気後退?

円高が進み、原油高もとどまるところを知らず、日経平均株価も13,000円を割り込み、なんともひどい状況となっていますね。

日銀は、金融政策決定会合の中で今まで「減速している」としていた足元の景気判断を「さらに減速している」に下方修正したということです。


こんな状況になっても景気対策には「静観」を貫き、増税の議論ばかりしている日本政府は、どうにかならないものでしょうか。

政府の具体的な景気好転施策
⇒景気好転
⇒税収アップ
⇒増税も不要でさらに景気好転

というようなシナリオは描けないのでしょうか。


即効性のある対策を打ち出せと言ってもなかなか難しいものでしょうけれども、アメリカの小切手バラマキ政策くらいの「パフォーマンス性」の高い施策の1つや2つ、打ち出せないのでしょうか。
それくらいやっていかないと、本当に何もやっていない政府として評価されてしまうのではないでしょうか。


増税かつ株価下落というのは、われわれのようなサラリーマン投資家にはツライ限りですね。。。


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posted by yusan at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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