理由はこれ。
株主優待制度廃止に関するお知らせ ※PDFです
業績が悪くなり、かつて年2回だった優待を年1回に縮小し、そして今回廃止するに至ったのである。
当然経営陣も、日本トイザらスの株を買う人の多くは優待目的であったということを理解していたはずだが、この会社は業績不振の責任を経営陣がとるのではなく、株主に押し付けたのである。
当然にして多くの株主は潜在的な顧客であり、この行為は株主に対する裏切り行為にしか思えなかった。
今後、玩具類を購入するときに、絶対行かないとは言わないまでも,
あえてトイザらスを選ぶことはしないであろう。
そういう形でしか、この会社に対して自分の意思を伝えることはできないが、やれることはやっていきたいと思う。
ちなみに、同じように失望売りした人が殺到したのか、朝から売りが大幅に先行していたのですが、終わり間際にどっと買いが入って、すべて食われたようです。
もしかしてなにかどんでん返しが待っているのでしょうか。。。
【PR】
【日記の最新記事】







