2008年03月17日

12年7カ月ぶり

1ドル95円77銭をつけたというのは、1995年8月以来の水準で、実に12年7か月ぶりの円高相場だったようです。

JPモルガンがベアー社を買収したり、FRBが緊急で利下げを発表したりと、かなりあわただしい様子を見せている状況ですが、こういった緊急対策的な施策が実施された場合に、「市場の反応」として報じられるのはだいたい次の2パターンでしょう。

1.対策が効果的であると受け取られ、市場が好感
2.対策を打たなくてはならないほどひどくなっているのかと受け取られ、市場が悲観

今日の場合は2のケースだったようですが、まさに市場は投資家心理で動いているということが実感できます。


さて、これだけの円高水準になってくると、いよいよ外貨建の資産運用が脚光をあびてくるころでしょうか。
ドル円の金利差が縮小してきているので、FXでドル買いのポジションをとっても得られるスワップは限られたものとなるでしょうが、長期的に見て、米国経済の安定とともにドル高となる時代がくれば、かなりいい成果を収めることができるのではないでしょうか。


ぜひ、これからFXにチャレンジしてみようという方は、口座開設だけでもしてみてはいかがでしょうか?

posted by yusan at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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