日本男子バレーが、アルゼンチンを下して16年ぶりのオリンピック出場を決めました。
テレビで見ていたのですが、あれだけもつれた展開での勝利ということで、感動の度合いも増したというものです。
初戦のイタリア戦で、大差でマッチポイントをとっておきながら負けたという経験が、今日の試合にもいきたということでしょう。
この、接戦での負け・勝ちをどちらもオリンピック直前の大会で経験することができたというのは、オリンピック本戦でも大きな力になってくるのではないかと思います。
今回の最終予選は、日本での開催ということで、会場の空気・応援や選手の体調管理等も含めて日本にホームコートアドバンテージがあったのではないかとも思われますが、日本が実力でオリンピック出場を勝ち取ったというのは紛れもない事実です。
ぜひオリンピック本戦でも頑張ってもらいたいですね!!
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